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taka310’s diary

経営者×教育者×看護師 ①『医院の教育体制』と『採用の仕組み創り』両輪で、経営者と一緒に創っていくという経営者の面。 ②これからの看護師の新たな働き方を 創造し、伝えていくという教育者の面。①と②を行う事により『地域で働く新たな看護師の働き方の創造』、『医院のレベルを上げていきたい院長』、『地域で質の高い医療を求める患者さん』にそういった看護師をどんどん輩出していくプロデューサーになりたいと思っています。

決算書入門ゼミ 盛り上がりました!!

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

■このブログは、主に看護師として成長したい方、
あるいは、
いつか独立し、経営者になりたいと考えている看護師の方を対象としてます。

しかし、
経営看護師の考え方は他の経営者の方や業界の考え方をベンチマーク
しながら構成しています。

そのため、
看護師以外の方は、自分の業界、あるいは自分自身にどう活かせるか、
考え方を一般化しながら見て頂ければ参考になることも多いと思います(^_-)-☆


■セミナーのお知らせ■
『経営数字の基本的な考え方が身につく決算書入門ゼミ』
を開講します。


会社のお金の流れを理解したい方
3年以内に独立・起業を考えている方
数字に対しての苦手意識を克服したい方
医院や医療現場で経営数字を扱う方、扱いたい方
経営判断に必要な数字の考え方を身につけたい方

 

次回、4月26日(水)開催です!!

あと残り3名参加枠があります♪
どうぞ興味のある方は

https://www.facebook.com/takahiro.deguchi.90
に「決算書入門ゼミ申し込み」と気軽にご連絡下さい☆
■■■----------------------------------------------------------------------------------------■
 決算書入門ゼミ 盛り上がりました!!
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一般公開でのセミナーは初だったのですごく緊張しましたが、
参加していただいた皆さんに大変喜んで頂きホッとしています(笑)

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■体験レポートとゼミ後の感想を書いていただきました!!

参加して下さった新井翔平さんより
体験レポートとゼミ後の感想を頂きました(#^.^#)

彼は出口と同い年で、同じ関西人(どっちも関東にいる(笑))
昨年の12月のイベントを通して知り合いになり、
飲みに行ったり、将来の夢についてお互い語り合ったり、
おちゃらけた話しをしたり、
困った時に戦略的なマーケティングの考え方を教えてもらったり、
いつもお世話になっています☆


また、彼の発行しているメルマガで
戦略的なマーケティング脳の勉強をさせて頂いてます☆


いつもありがとう(^^)/


◎新井翔平さん体験レポート
↓   ↓   ↓

脱☆西洋医学マーケティング。

◎新井翔平さんメルマガ
↓   ↓   ↓

メルマガ【マーケティング習慣】

◎ゼミ後の感想
↓   ↓   ↓


1.セミナーに申し込みされる前にどのようなことで悩まれていましたか

A)決算書に対する苦手意識があった。

 

2.何が決め手になってセミナーの申し込みをされましたか
A)出口さんがこれまで院長先生や経営者に決算書の見方を教えるプロだと
 聞いたので。


3.セミナーに参加されて、どのような点が良かったと感じていますか?
A)目からウロコでした。即実践的な『見方』を手に入れることが出来まし
 た。特にB/Sの流動資産:流動負債割合によって、経営の安定性を判断
 するのは非常に分かりやすかったです。

4.今度どのように実践しようと考えていますか
A)財務の裏付けを持った上で、説得力のある適切な広告予算の設定、目標
 KPIの設定を出来るように、市役所に行って請求して来ます。


新井翔平
マーケティングコンサルタント


今まで院長や開業を目指している医師、看護師や事務スタッフと
医療関係者にしか決算書の勉強会、研修をしたことがなかったので
他職種の方からもこのような言葉を頂けると嬉しいです!!

次回26日(水)15:00~18:00から開催予定ですので、
ご興味がある方はどうぞ気軽に参加ください☆

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■『決算書入門ゼミ』と『他の類似セミナー』との違い

今回開催してみて、分かったのが以下の3点です。
①大学病院とクリニックで働いていた看護師だからこそ、
 医療現場の話しがかなり盛り込まれている

②講師が一方的に教えるのではなく、みんなで議論しながらセミナーをしている

③約2年間決算書と現場を同時に見てきたからこ伝えれる決算書の意味

決算書入門ゼミや今後の中級編、上級編に興味のある方は
参加の検討に。

類似のセミナーを開催されている方は、参照枠を広げる目的で見て頂ければと
思います。


■①大学病院とクリニックで働いていた看護師だからこそ、
 医療現場の話しがかなり盛り込まれている

売上を上げるにしても、『売上を上げろ!!』では漠然としていて現場で働いている方には伝わりません。むしろ皆が違った解釈をする危険性があります。

また、院長が雇っている医師に『売上を上げろ』と言っても医療の場合は特に分かりにくいです。なぜかというと、クリニックでアルバイトに来る医師はほとんどが大学病院や大きい病院から来ています。

そういった場所では売上やコスト意識などほとんどしない環境なので、
売上や利益の話しをしてもピンとこないのです。

そもそも売上とは何でしょうか。

売上は
売上=単価×総診療件数(患者数×来院頻度)

で構成されています。
たとえば
「来院頻度を上げろ!!」
と伝えるのではいかがでしょうか。

まだ、「売上を上げろ!!」よりはマシですよね(^^;)

クリニックの場合、
来院頻度は比較的に簡単に上がります
1%、2%。
それで利益は200、300万変わってくるのが凄いですよね!!(笑)

なぜ比較的上がりやすいのか。
それは、大学病院の外来に原因があるからです。

基本、外来で働いている医師は病棟と掛け持ちをしています。
病院で入院した人が退院後も継続して状態を見るために外来に来るのですが、
医師が何も言わずとも患者さんは大学病院の外来に来てくれるのです。

この考え方がおかしいんですけどね(^^;)
病棟の忙しい中、外来も見なくちゃいけない
外来が来なければ病棟に専念できる。
そしたらこまめに来てもらうよりも1ヶ月に1回、2カ月に1回に来てもらえばいい。
全ての医師がそうではないですが、
私が見てきた大学病院の外来の医師はそんな感じの方が多かったです。


一方クリニックは違います。
担当の先生がイマイチなら違う所に行きますし、
医療の質も大切だけど、
自分が大切に思われているのか、
しっかりと診てくれているのかを重視します。


そのため、大学病院の時の感覚で同じ外来をすると
患者さんの来る頻度が減る、あるいはもう来てくれなくなる可能性が高いのです。


出口がいつも先生に話す鉄板のやりとりネタがあります

タイトル【来院頻度は医師がコントロールする】

デ)
『先生、クリニックの場合、患者さんは次いつ診察に来たらいいのか分かりません
先生が次にいつ来るか伝えてあげなかったら誰に聞くと思いますか?』

医師)
『んー。誰かな?ナース?』


デ)
『まだナースに聞いてくれればいいですね。実は事務スタッフなんです。
多くの患者さんは会計する時に事務スタッフに「次いつ来たらいいのかしら?」
って聞いてますよ(^^;)
事務スタッフは診察室での先生のやりとりも知りませんし、病名や症状をカルテで見てもいつ来た方がいいって判断できないんです。するとどうなると思います?』

医師)
『ん~…。』

 

デ)
『いつ着たらいいか分からないので、事務スタッフか患者さんが「だいたい」の日にちを予約して帰るんです。だいたいの日にちだとしたら、先生が来てもらいたい日に来てもらえませんよね。』

医師)
『確かに!』

デ)
『先生、禁煙外来は3か月間という短い間に5回も診察に来てもらう必要があるんです!!この3ヶ月を過ぎると自費になるんですが、ほとんどの方が5回ちゃんと来てくれるんです。なぜだと思います??』

医師)
『3ヶ月を過ぎると自費になっちゃうから??』


デ)
『それもあります。でも一番のカギは、
看護師の禁煙外来が終わった後に確実に予約日を決めて帰ってもらうからなんです??

例えば、こんなやりとりを患者さんとしてるんです。
佐藤さん、次の禁煙外来は4週間後が目安なんですが平日と土日、いつが来やすいですか?平日だと午前と午後どちらがいいですか?午後だと仕事もあるので遅い目がいいですか?あるいは今日と同じ時間帯がいいですか?
患者さんの来やすい時間帯を一緒に決めてるんです。』

医師)
『なるほどね。次に来る日にちを決めたらいいんだね。』

デ)
『そうです。患者さんの来やすい日程を聴きながらそれに合したご案内をして下さいね。あと、来院頻度は上げて頂きたいのですが、
患者さんの状態に合った『適正な来院頻度』でご案内下さいね
来月の来院頻度がどれだけ変わるか楽しみですね!!』

こういった鉄板トークネタ(睡眠薬編、便秘編などなど)が色々あるのです(笑)

決算書の数字だけでなく、
それをどう診療や医療現場に活かすのか


合わせてお伝えできるのが出口の決算書入門ゼミの魅力の1つかなと思いました☆

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■②講師が一方的に教えるのではなく、みんなで議論しながらセミナーをしている


今回ゼミをしていて、意識していたのは皆さんの理解度です。
決算書の話しは、早口で先に進めてしますと突然迷子になってしまったりするので、
皆さんのペースに合わせ、質問しながら進行させて頂きました。

また、テーマに対して参加して下さったそれぞれの職種、職場ではどんな感じなのかをシェアしたり、『これってこういう事??』って話し合う時間が
ゼミの質をめっちゃ上げてくれると思っています(^^)/

なので、基本みんなに質問しながらワイワイ、ガヤガヤ、
ここ分かりにくい!!そういう事か!!これはどうなの??
ってやりとりしながらセミナーをするのが出口に向いていると感じました(^_-)-☆


■③約2年間決算書と現場を同時に見てきたからこそ伝えれる決算書の意味

これに関しては、また長くなりそうなので、明日に話そうと思います(笑)

①の話しでヒートアップしてすみませんでした(笑)
最後まで読んでくださった方、有難うございます☆
次回も医療経営ネタ盛り込んでいきますね☆


看護師が医師の教育担当ってなにする

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

■このブログは、主に看護師として成長したい方、
あるいは、
いつか独立し、経営者になりたいと考えている看護師の方を対象としてます。

しかし、
経営看護師の考え方は他の経営者の方や業界の考え方をベンチマーク
しながら構成しています。

そのため、
看護師以外の方は、自分の業界、あるいは自分自身にどう活かせるか、
考え方を一般化しながら見て頂ければ参考になることも多いと思います(^_-)-☆


■セミナーのお知らせ■
『経営数字の基本的な考え方が身につく決算書入門ゼミ』
を開講します。

会社のお金の流れを理解したい方
3年以内に独立・起業を考えている方
ドンブリ経営で、数字に苦手意識を持つ経営者の方
自分は数字が分かるが、社員にどう説明していいか分からない方
経営判断に必要な数字の考え方を身につけたい方

 

今週、15日(土)開催です!!

あと残り2名参加枠があります♪
どうぞ興味のある方はお見逃しなく(^_-)-☆

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 看護師が医師の教育担当って何するの??
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最近、出口の前職での仕事内容を突っ込まれることが多くなり、

今回このテーマで挙げさせて頂きました。

よく言われるのが
「看護師が医師の教育って何を教えることがあるの?」

「医師になめられるんじゃないの?」


「そもそも看護師が医師に教えるってへんじゃない??」

と。


ですよねー(笑)


阪大病院で働いていた時だと考えれなかったと思います。

なぜ出口が医師の教育担当になったのか。


出口は看護師で独立する道を創るため、
また、看護師が経営とマネジメントを学べる仕組みを創りたいと思い
大学病院を退職しました。

そして色んな巡りあわせがあり、
神奈川の某クリニックにて約1年6ヶ月お世話になりました。

そのクリニックは変わっていて、
開業医を育てるクリニックなんです!!

実際に勤務しながら院長から地域医療を教わり、
自分自身もクリニックという戦場で診察しながら、同時に経営も学んでいく。

そういうクリニックでした。

院長自身、開業医道場のような養成塾をしていて塾生も100名以上の方がいました。
その中で、養成塾のお手伝いをしたり、
院長からクリニックについての経営について必要な
・ビジネスモデルデザイン
・リーダシップ論
・経営計画書の作り方
マーケティング
・会計

・採用と面接

・チームビルディング
などなどを教わり、
毎日勤務後に院長室でテストをしてもらいながら、
また外来看護師として勤務しながら、本で書いてることはこういう事なんかとすり合わせていきました。

そして院長と話していく中で、
院長のお困りごとTOP3を聞いてみると

「先生たちに診療を教えてあげる時間はあるんだけど、経営のことまでは手が回らないんだよね。。。」
と。

出口)
「では出口が経営の事を教えていきます。院長から学んだ事を体系化して開業医のカリキュラムを作りませんか?」


そういうノリからはじまりました(^^;)(笑)

看護師の仕事:医師の教育=3:7

の時間を頂き、
日中をほとんど教育の時間にあてさせて頂きました。

教育のベースになるのは決算書です。
しかし、ただの決算書ではなく、

STRAC表をベースにした管理会計を先生たちにお伝えしていました。

やや専門的な話しになるのですが、
会計には大きく分けると税務会計管理会計があります。

税務会計は税金を計算するための会計です。

わかりやすく言うと、
企業が税務申告の為に作成する決算書が税務会計になります。
こんな感じ↓

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長くて、何が何だか分かりにくいですよね(^^;)

決算書入門ゼミでもお伝えしているのですが、
この税務会計
どちらかというと税理士や銀行員、株主が見るものです。

税理士はどれくらい税金が出るのか

銀行員は営業利益から利息を払えるのか

株主は税引き後純利益から配当金がどれくらい出ているのか、出るのか

会社の成績を他人が見るようのものです。

なので社長や経営者が見ても分かりにくいし、使いにくいのです。

では、社長専用の見やすくて使いやすいがあるの?
っていうのが管理会計です。

管理会計STRAC(STRATEGY ACCOUNTING)と言われ、

西順一郎氏がソニー在籍のときに開発したもので、

戦略(ストラテジイ)と会計(アカウンティング)をかけ合わせた造語です。

こんな感じ↓

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ザックリ言えば

収入ー支出=利益

だよね!?

って感じです。

これで何が分かるかと言えば、
どれくらい儲かったのかが、儲からなかったらどこが原因なのかというのが
図からすぐ分かる!!

このままいけば儲からない、
儲けるためにはどう売上を作ればいいのか、
左に進めばいいのか、右に進めばいいのか

そういった経営判断を暗算で出来るのです。

そのため、すぐに戦略を組んで動くことが出来ます。


このSTRACを医師ごとに個別で作成し、
1ヶ月の医師の成績表として面談していました。

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(数字は実物から変更を加えたものです。)

この図は色んな改良がされていますが、
医師の3か月分のお金の流れがどのように変化しているのかが一発で分かるのです☆

それによって理想とどれくらいズレているのか、

達成できているのか、

ズレているならなぜそういった事が起きているのかの原因を一緒に考え、

分析し、それを解決するために1ヶ月どういう事を心掛けて診察していくか、

チームを巻き込んでいくか、

自分が使える資源をどう使うのか

月初に目標を立て、月末に振り返る。
そのサイクルを継続して回し、時間軸で見ていく。

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(数字は実物から変更を加えたものです。)
月初と月末でSTRACの課題をどう行動化出来ているのか、
それを出来ていないベースではなく、
上手く行ったこと、
頑張ったことベースで一緒に振り返りながら
その中で医師個別に会計の勉強をしたり、
マーケティングをしたり、
どんなクリニックを創りたいのかを話し合いながら経営理念を作ったりというのをしていました。

医療の事を教えるとなると、
看護師から医師に教えるとなりにくいのですが、
医療と全く関係のない、(いや、少しあるか?!)
経営の会話ばかりをしていたので、
互いの立場の違いは気になりませんでした。


こういうノウハウや考え方などを経営看護師として
学びたい人や経営看護師になりたい方に今後伝えていきたいと思っています(^^)

今日は会計の話しにガッツリなりましたが、
次回からは会計とは違った側面から経営看護師の働き方や考え方を伝えていきますね☆

なぜ経営看護師を創ろうと思ったのか

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

■このブログは、主に看護師として成長したい方、
あるいは、
いつか独立し、経営者になりたいと考えている看護師の方を対象としてます。

しかし、
経営看護師の考え方は他の経営者の方や業界の考え方をベンチマーク
しながら構成しています。

そのため、
看護師以外の方は、自分の業界、あるいは自分自身にどう活かせるか、
考え方を一般化しながら見て頂ければ参考になることも多いと思います(^_-)-☆


■セミナーのお知らせ■
『経営数字の基本的な考え方が身につく決算書入門ゼミ』
を開講します。

会社のお金の流れを理解したい方
これから独立するにあたり、経営数字の考え方を身につけたい方
ドンブリ経営で、数字に苦手意識を持つ経営者の方
自分は数字が分かるが、社員にどう説明していいか分からない方
経営判断に必要な数字の考え方を身につけたい方


はどうぞお気軽にご参加下さい(^_-)-☆


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      なぜ経営看護師を創ろうと思ったのか
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■最近多くの方に経営看護師って何なの??
と聞かれることが多くなってきました。

出口が定義する経営看護師は
シンプルに言うと『経営者×教育者×看護師』です。

この3つの役割にどの比重を置くかによって、
医者にも脳外科医、消化器内科医、在宅医とあるように

経営看護師も得意・専門としている事によって、
色んな経営看護師が存在するだろうなと思っています。

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経営看護師として出口がやりたい事は、①と②です。
『医院の教育体制』と『採用の仕組み創り』両輪で、
   経営者と緒に創っていくという経営者の役割。

これからの看護師の新たな働き方を 創造し、伝えていくという教育者の役割。

主に、出口の場合は経営者と教育者に比重を置いている看護師だと
思って頂ければと思います。

なぜ、経営看護師を創ろうと思ったのか
理由は2つ。
①看護師という職種の将来性に不満を持ったから
②看護師からどうやって起業するかを教えてくれる人がいなかったから
です。


以下からはただただ出口が思った事をダーッと書いておりますので、
出口が普段何を考えているのか興味がある方は最後までお付き合いください(笑)

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■①看護師という職種の将来性に不満を持ったから
出口は高校の時に右目を失明しかけたり、
母親が看護師という事もあり、
看護師という仕事内容の多様性、看護師の存在にすごくやりがいを見出しました。

しかし、働き出してみると思っていたものと大きく違いました。
それは自分の病棟が特殊だから、大学病院だからといった問題ではなく、
全国レベルで起きていることなんだと、勤務年数を重ねるごとにどんどんクリアになっていきました。


金銭面での不安
自分がどんなに頑張っても給料は頑張っていない人と同じ。
何十年働いても給料がほとんど変わらない事実。
年々なくなっていく病院の特別手当。
年金問題などなど。

身体面での不安
年々、夜勤がしんどくなってきて、何十年もこんな働き方ができるのかなという不安。
看護師35年目の先輩と夜勤を一緒にしていて、しんどそうにしているのを見ていると、
自分も将来こんな感じなのかなぁ~と自分の将来の先を見ているようでした。

モチベーションコントロールが大変
仕事についていくために1年目、2年目はすごく勉強を頑張るけど、
ついていけるようになったら勉強しなくなってくること。
自分が勉強をしていたら真面目だね!!って言われる異様な環境

頑張って看護師を極めようと認定看護師、専門看護師、他の認定資格を取るも、
その資格を活かせない部署に配属される人たち。

出口は小学生の時、成績が学年ビリだったという経験もあり学歴コンプレックスがあり、浪人して大365日、13時間以上勉強して大阪大学に入りました。
この浪人時代の経験が自分の成長欲求を高め、知らないことを知っていく楽しさ、
変化することによって見える世界が変わってくる楽しさを知るキッカケとなりました。

それからというもの、
何か本を読んでいないと落ち着かなかったり、
自分が成長していると感じないと危機感や不安がドッと押し寄せてきたりします。

そういった成長と変化の価値観が高い自分にとって、
頑張っても報われない環境と自分と周りとの成長へのモチベーションのギャップ
年々大きくなっていきました。

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■②看護師からどうやって起業するかを教えてくれる人がいなかったから
こういった不安やモチベーションが上がらない環境が重なり、
今のままで本当にいいのか、
目先の給料は安定かもしれないけど、将来的に考えたら不安定だな、
と思い始めました。

成長したいけど、成長しても認めてもらえない環境、
それによりモチベーションが下がっていく自分。
(今は自己が自分のことを承認することが大切なんだと学びました)


先輩を見れば将来の自分が見えてくる


果たして他人からもらってる給料は、安定と言えるのか?


一番信頼している自分から自分に給料をあげている方が安定ではないのか?

じゃあ大学病院のブランドに頼らずに、
出口貴大のブランドでお金を稼げるようになりたい。

そう思うようになり、起業を考えるようになりました。

しかし、看護師から起業なんて、
訪問看護ステーションを立てる以外に何があるのか知りませんでしたし、
周りの人はどこかの組織に属する方法は教えてくれても
看護師からどう起業するのかを教えてくれる人はいませんでした。

 

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■なぜ経営看護師を創ろうと思ったのか
こういった2つの理由から、
環境がないなら自分で作るしかないし、待っていてもしょうがない。


コントロールできないものをコントロールするのにエネルギーと時間をかけるよりも、
コントロールできる自分を変えていきたい。



看護師から起業する方法を誰も教えてくれないなら、
自分が起業をして、やり方を教える人になればいいのか!!


ないなら創ってしまえ!!


って思い出したのが経営看護師を創ろうと思った始まりでした☆彡

学年ビリから大阪大学に入れたんだから、
今回も頑張ってチャレンジしてみようと思いました♪

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今の経営看護師の概念や構想、これからどう体系立てていくかをしっかりと考えれるようになったのは、大学病院を退職してこの2年間で徐々に出来てきたものです。

神奈川のクリニックで院長から経営学と地域医療を学び、
ビジョナリーパートナーの和仁達也さんから、経営に対する思考の深さ、在り方やマインドを学び、
多くの経営の先輩方と出会い、もまれ、

自分との対話を繰り返しまくる中で、これだ!!と見つけたのが経営看護師でした。

今後経営看護師としてどういった将来を創りたいと思っているのか、
その影響をどう拡散していきたいと思っているのかは、


また明日からお伝えしていこうと思います(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

経営数字の基本的な考え方が身につく決算書入門ゼミ

 3時間で会社のお金の流れが俯瞰して理解できる!
経営数字の基本的な考え方が身につく決算書入門ゼミ

 

『決算書くらいは読めるようになりたい』、『数字に強くなりたい』、など
そういった思いから財務関係の本を読んだものの、
中々頭に入ってこなくて挫折した、あるいは読んだけど今一つ理解できず活用するまでに至っていない、といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。


なぜそうなってしまうのか。
それは、数字を読みこなそうとするあまり、正確さや細部にとらわれてしまって、
肝心の幹(会社のお金の流れの全体像)が見えなくなってしまうからです。


そして、会社の数字が正確に読めることと、正しい経営判断が出来ることは、
別の能力なのです


この決算書入門ゼミ、
・お金の全体像を俯瞰し、流れをザックリつかみ
経営判断に必要なポイントを理解
を中心に、決算書の本数冊の大事なところを抽出したダイジェスト版です。


【こんな方におススメです】
☑会社のお金の流れを理解したい方
☑これから独立するにあたり、経営数字の考え方を身につけたい方
☑ドンブリ経営で、数字に苦手意識を持つ経営者の方
☑自分は数字が分かるが、社員にどう説明していいか分からない方
経営判断に必要な数字の考え方を身につけたい方


【得られる効果】
☑数字(決算書)に対する苦手意識がなくなる
☑管理者、経営者になるために必要なお金の視点を身につけられる
☑会社のお金の流れの全体像が理解できる
☑自分の仕事とそれを裏付ける数字の考え方が分かる
☑たった2割の知識で8割の成果が出せる


【講義の進行イメージ】
出口が一方的に話して教える講義ではなく、
みなさんの理解度に合わせ、質問したり一緒に考え、話し合って進めていく
いわゆる双方向型の講義です。


【セミナー内容】

1.三大決算書はここに注目する
 ・三大決算書って何?
 ・必ず見ておきたいのはこの科目!

2.貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)は、水道管とプールの関係に似ている
 ・フローとストックの違い
 ・決算書を別のレンズで見てみる


3.損益計算書(P/L)からSTRACへ。ビジネスの『儲けの構造』をつかむ
 ・P/Lは会社の1年間の『運動成果』
 ・P/Lは税理士専用、STRACは社長専用
 ・5つの利益に着目する
 ・粗利率が違うと利益はこんなに違う


4.貸借対照表(B/S)の理解法
 ・B/Sは会社の『健康診断書』
 ・B/Sは2つの意味がある
 ・B/Sではこの科目をしっかりと見る


5.三大決算書のつながりを理解する
 ・P/Lの利益はB/Sの純資産に貯められる
 ・3つの決算書はここで繋がっている


*今回は決算書入門ゼミという事で、入門編になります。
決算書も分かるし、会社の流れは分かるという方。
どう数字を活用して利益を上げるための戦略を考えていくかは
中級編、上級編に比重をおいてお伝えさせて頂きます。


【開催日時】
☑4月15日(土) 15時~18時 
☑4月18日(火) 15時~18時
☑4月26日(水) 15時~18時
☑4月26日(水) 19時~22時


【会場】
横浜駅周辺
*申し込み頂いた方に連絡させて頂きます。

【定員】

6名様/講座

*場創りを大切にしているので、
少人数で行わさせて頂きます。


【料金】
3時間 8,000円(税込み) 

開催日1週間前までの申込みの場合、7,000円

ex.)4月15日だと4月8日までの申し込み

【お申し込み方法】

お申し込みは以下のURLから出口に、
『開催曜日』と『決算書入門ゼミ申し込みです』とご連絡下さい。
詳しい場所の案内などをさせて頂きます。

https://www.facebook.com/takahiro.deguchi.90


ex.)『4月15日(土)、決算書入門ゼミ申し込みです。』

【講師プロフィール】

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2010年3月、大阪大学医学部保健学科卒業
同年4月、大阪大学医学部附属病院に入職
集中治療部、精神科と勤務。
医療と経営を学ぶため2014年神奈川へ。

院長から経営学を学び、クリニック入職半年後、
医師教育担当となる。看護師3割、医師教育7割の勤務体系となる。

5人の医師を対象に、
ビジネスモデルデザイン、経営理念策定、マーケティング会計学
アクションプラン策定などの指導、医師勉強会主催など行う。

また、同時期にビジョナリーパートナーの和仁達也氏の思考に大きく影響を受け、
クリニックで勤務しながらコンサルタントの在り方と考え方を学ぶ。

『看護師の新しい働き方を創造し、伝えていく』
こと、そして地域のクリニックの採用と教育の問題を解決し、地域の医療に貢献するため2016年10月経営看護師として独立。

『採用の仕組みづくり』と『教育カリキュラムの策定』
を強みとして活動している。

 





経営看護師マインド・意識をどう身についていくか

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!


このブログは、主に看護師として成長したい方、
あるいは、
いつか独立し、経営者になりたいと考えている看護師の方を対象としてます。

しかし、
経営看護師の考え方は他の経営者の方や業界の考え方をベンチマーク
しながら構成しています。

そのため、
看護師以外の方は、自分の業界、あるいは自分自身にどう活かせるか、
考え方を一般化しながら見て頂ければ参考になることも多いと思います(^_-)-☆


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 経営看護師マインド・意識をどう身についていくか
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前回までは
経営看護師と他の看護師との大きな違いは何か?
それはマインドである!!という話からマインドの全体像について話していました。

今回は、そのマインドや意識をどう身につけていくかを
お伝えしていきたいと思います。

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マインドとは一般的に『心、精神』といわれたりするように、
人にとっての根幹になって来ます。

何をするにしても、
このマインドが整っていないと
パフォーマンスが落ちたり、
何かを成し遂げるというのも難しくなってきます。


例えば、
『今月絶対契約を10件とってやる!!』という自信満々のマインドと

『今月契約を10件とれたらいいなぁ。。。』という自信のないマインドと

さて、どちらの方が契約を10件とれると思いますか??

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それは前者の方が圧倒的に確率は高いでしょうね。


前者のマインドの場合、契約が上手く行かなくたって、
絶対取ってやると決めているので、
『どうやって10件取るか。』『どうやったら上手く行くのか。』など
10件を絶対取るために意識が集中し、目的に向かった行動を取りやすくなります


一方、後者は、1、2件と上手く行かなければ、
『やっぱり10件なんて自分には無理だったんだ。。。』と思って、
自信のなさがドンドン大きくなり、達成が難しくなるでしょうね。


スキルやテクニックなどの問題もあるとは思いますが、
一番の原因は、

マインドに考えや行動が引っ張られ、

今の状況が創り出されている
んです。



逆に言えば、

目指したい先、なりたい状態、意識をしっかりと決め、


マインドを整えていれば、目的地にたどり着きやすくなる

のです。


そのため、前回お伝えしたことが重要になってくるのです。
自分の原体験を振り返りながら、何回も何回も内省し、
その先にある自分のミッション、セルフイメージ、ビジョン、バリューに気づく。

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気づくことで、目的地までライトが照らされてきます。

その照らされたライトをどの頭の高さ、
どの視点で見るかが意識だと出口は思っています。

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もしその視点が低ければ、
遠くまで見渡せないので色んな事を見過ごしてしまいます。


日常レベルで例えるなら、
視点が低いことで、自分にばかり焦点が行きやすくなって、

上司から注意されたことにイライラしたり、

何で私のせいなの??って他責傾向になってしまいやすくなります。

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一方、視点や意識が高くなると、

長期的な時間軸で物事を考えれるようになったり、

『自分』から『仲間と上司』、『仲間と上司』から『会社や取引先』など

どんどん多人称になっていき、見えるもの、気づくこと、感じる事が変わっていき、

それに伴って行動も変わってきます。

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例えば、あなたが将来、教育会社の社長になりたいんだと思っていたら、

『リーダーになって仕事が増えた』、

『後輩指導担当になって、自分の仕事が後回しになって、
 なんで自分が教えなくちゃいけないんだ』、

という発想をしていては、従業員レベルから抜け出せないんです。
それは目先の業務意識に縛られているからです。


もし将来、教育会社の社長になりたいのなら

『今のうちにリーダー経験つめるなんてラッキー!!色々試そう!!』、

『後輩指導は将来教育会社を立てる時の教育システムの体系作りの参考になるかもしれない。上手く行かない時はなぜ上手く行かないのか、その原因が分かったら一つの商品になるな!!』、


といった、自分のビジョンに合わせた意識を持たなければならないのです。
そうやってマインドを整えていくのです。


あなたは今どんなマインドを持っていますか?
今の意識はどこの高さにありますか?
ビジョンに合った、思考や行動はできていますか?(^_-)-☆



 

 

 

 

経営看護師としてマインド

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

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     経営看護師としてのマインド
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今回初めてこのブログを見て下った方へ。

ここ2日間、経営看護師についてを載せていっています。

◎1日目はこれからの看護師の4つのキャリアステージについて


◎2日目はそのキャリアステージの中で、
  『経営看護師=経営者×教育者×看護師』であること、
 また経営看護師にも3種類あることについて

をお伝えしてきました。


今回は3日目として
経営看護師としてのマインドについてお伝えしていきます!

看護師として進んでいく道(キャリアステージ)、
活躍の仕方は色々とあると思います。

例えば、
・看護師としてどこかに所属して働く
・研究者として働く
・教員として働く
訪問看護ステーションを立ち上げ、看護師兼経営者となる
・カウンセリングやNLPなどのコーチングビジネスを行う
などです。

ここで経営看護師と他の看護師の違いはなんなのか。
知識や技術面などの違いはあると思いますが、

大きな違いはマインド(在り方や意識、人称の高さ)

だと思っています。

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上の図は有名なカッツモデルです。

経営看護師はこのトップマネジメント(経営層)にあたります。

今まで多くの経営者とお会いしてきましたが、
ビジネスで成功し、
また自分のミッションに沿ってビジョンに進んでいる方の多くは、
このトップマネジメント(経営層)の能力や視点があるなと思いました。


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このトップマネジメントの領域にいる方々は、
口をそろえてマインドが8割だと言っています。

そのマインドとは、
自分の
ミッション (使命をもってやること)

・セルフイメージ (自分ならではの肩書き)

・ビジョン (理想の状態)


・カンパニースピリッツ (仲間が集まるあなたならではのこだわりや軸)


・バリュー (価値観、自分ならではの判断基準)

をしっかり持っていること


そして『起業家の意識』『社長としての意識』
しっかりと持つことです。



しっかりとしたマインドを持っていないと、
独立して起業しても、
雇われ社員の延長線である代表取締役担当の人
になってしまいます。


この人は
Lower managementの仕事をしたり、
Middle managementの仕事をしているため、


☑独立したはずなのに、何か自分の思った仕事ができていない、
☑自分のやりたい事って何だっけ、
☑現場が忙しくて自分のやりたい事を考える時間がない、
☑お客様が上司


になっていたりします。


そうならないためにも
どこのステージを意識して、今の自分は時間を使っているのか、
自分の発言や行動は経営者としての発言や行動なのか、
そういった今の自分をしっかりと認識していくことが大切です。


そういったマインドや意識をどう身についていくか、
次回お伝えしていきたいと思います(^_-)-☆

 

経営者×教育者×看護師(という職人)

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

 

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     経営者×教育者×看護師(という職人)

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看護師としての4つの看護師のキャリアステージ
に引き続き、今日も経営看護師について。

経営看護師という存在は
『経営者×教育者×看護師』
で構成されると出口は考えております。

今後、医療体制が変わった時に、『地域で働く看護師』としての像を
イメージしやすかったのは開業医でした。

 

私が大学病院を辞め、神奈川のクリニックに経営を学びに来た時、
色んな開業医をベンチマークし、
開業医にも3タイプの方がいるなと思いました。

それは経営者×教育者×医師、この資質にどれぐらい重きを置くか、
どれを自分がしたいと思うか、というものでした。

①経営者として
 第一線から離れ、自分の思い描くビジョンを実現するために、
 資金を調達し、ヒト・モノ・カネという資産・資源を運用しながら、
 効率よくキャッシュを回収する。
 それを何サイクルするか、どれくらいの規模で行うのか。
 
②教育者として
 第一線で職人としても働きながら、後継者教育、スタッフ教育に力を入れたり、
 全国に講演をしながら、自分の医療や医療人としての在り方を伝え、
 価値を拡散している。
 そこのクリニックには採用に全く困っておらず、逆に人が学びたいからと
 いっぱい申し込み来ていました。


③職人として
 開業医となっても、職人のように診察を第一線で続け
 マネジメントや財務、戦略などは外部の専門家に任せている院長。
 自分の医療を自分の創りたかったクリニックで、好きな患者さん、
 好きなスタッフがいれば十分と医者として活躍されていました。

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写真はよくある大学病院でのキャリアステージです。
病院にもよりけりですが、

ナースマネジャーが経営者7割、教育者3割より、
スペシャリストとジェネラリストが職人6割、教育者4割

だと出口は思っています。

経営看護師としてのマインド、スキル、考え方をベースとしながら
病院で身につけた知識や経験をどう地域に還元するのか。

先ほどの開業医の

①経営者としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

②教育者としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

③看護師(認定 or 専門 or NP)としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

3タイプの看護師が活躍するのではないかと思います。

あなたはどんな看護師になりたいですか??(^_-)-☆

明日は、経営看護師としてマインドについてお伝えしていきたいと思います♪