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taka310’s diary

経営者×教育者×看護師 ①『医院の教育体制』と『採用の仕組み創り』両輪で、経営者と一緒に創っていくという経営者の面。 ②これからの看護師の新たな働き方を 創造し、伝えていくという教育者の面。①と②を行う事により『地域で働く新たな看護師の働き方の創造』、『医院のレベルを上げていきたい院長』、『地域で質の高い医療を求める患者さん』にそういった看護師をどんどん輩出していくプロデューサーになりたいと思っています。

経営者×教育者×看護師(という職人)

社外のコミュニティーマネジャーを肩書とする
経営看護師の
出口貴大です!!

 

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     経営者×教育者×看護師(という職人)

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看護師としての4つの看護師のキャリアステージ
に引き続き、今日も経営看護師について。

経営看護師という存在は
『経営者×教育者×看護師』
で構成されると出口は考えております。

今後、医療体制が変わった時に、『地域で働く看護師』としての像を
イメージしやすかったのは開業医でした。

 

私が大学病院を辞め、神奈川のクリニックに経営を学びに来た時、
色んな開業医をベンチマークし、
開業医にも3タイプの方がいるなと思いました。

それは経営者×教育者×医師、この資質にどれぐらい重きを置くか、
どれを自分がしたいと思うか、というものでした。

①経営者として
 第一線から離れ、自分の思い描くビジョンを実現するために、
 資金を調達し、ヒト・モノ・カネという資産・資源を運用しながら、
 効率よくキャッシュを回収する。
 それを何サイクルするか、どれくらいの規模で行うのか。
 
②教育者として
 第一線で職人としても働きながら、後継者教育、スタッフ教育に力を入れたり、
 全国に講演をしながら、自分の医療や医療人としての在り方を伝え、
 価値を拡散している。
 そこのクリニックには採用に全く困っておらず、逆に人が学びたいからと
 いっぱい申し込み来ていました。


③職人として
 開業医となっても、職人のように診察を第一線で続け
 マネジメントや財務、戦略などは外部の専門家に任せている院長。
 自分の医療を自分の創りたかったクリニックで、好きな患者さん、
 好きなスタッフがいれば十分と医者として活躍されていました。

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写真はよくある大学病院でのキャリアステージです。
病院にもよりけりですが、

ナースマネジャーが経営者7割、教育者3割より、
スペシャリストとジェネラリストが職人6割、教育者4割

だと出口は思っています。

経営看護師としてのマインド、スキル、考え方をベースとしながら
病院で身につけた知識や経験をどう地域に還元するのか。

先ほどの開業医の

①経営者としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

②教育者としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

③看護師(認定 or 専門 or NP)としての働き方、在り方に比重を置く経営看護師

3タイプの看護師が活躍するのではないかと思います。

あなたはどんな看護師になりたいですか??(^_-)-☆

明日は、経営看護師としてマインドについてお伝えしていきたいと思います♪